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チャールズ・キンケイド(Charles Kincade)はキンケイド・タレントエージェンシーのマネージャーである。シーズン11のエピソード"Guitar Queer-O"に登場した際は、スタン・マーシュカイル・ブロフロフスキーサド・ジャーヴィスをタレント業界に勧誘した。

背景

音楽ゲーム「ギターヒーロー[注 1]」に夢中なスタンカイルは、すぐに腕を上げて100,000を獲得するようになった。すると2人の才能に目をつけたチャールズ・キンケイドは、彼が経営するタレントエージェンシーに所属してタレント業を開始するようにとスタンたちを勧誘する。その後2人を自身が所有の高級マンションへ招待すると、レコード会社のプロデューサーにスタンたちの才能を売り込んだ。

キンケイドの高級マンションでパーティーを楽しんだ後、スタンとカイルはタレントとして芸能活動を開始した。しかしキンケイドはカイルよりもスタンを気に入ったため、2人の活動は順調に進まなかった。キンケイドからの評価を無視できないスタンは、友人を見捨てることに罪悪感を抱きながらも新しい相方を探す必要性に迫られた。

そんな折りにキンケイドがスタンにサド・ジャーヴィスを紹介する。ジャーヴィスは申し分ないほど腕の立つギターヒーロープレーヤーであり、スタンは彼とすぐに仲良くなった。見限られたカイルは驚きと失望を隠せない様子で、親友の気持ちに気付いていたスタンを大いに動揺させた。
 その結果、スタンの芸能活動はさらに状況が悪化する。サドとの仲も同様に悪化して、スタンはサドに見限られただけでなくキンケイドからプレーヤーとしての信頼を失った。

失った信頼を取り戻す条件として、キンケイドはスタンにギターヒーローのコンサートで高得点をとるように命じた。しかしスタンはギターヒーローでなくヘロインヒーローというゲームに興じることで現実逃避を図り、身支度もままならないほどにゲームの中毒となった。
 スタンに失望したキンケイドだったが、それでもわずかながら希望を持ち合わせており、スタンが上記のコンサートで1,000,000点を獲得すると信じていた。しかしヘロインヒーローの中毒者となってまともにギターを弾けなくなったスタンを見ると、やじを飛ばす観客同様にスタンを見限った。タレントをうまく管理できなかったキンケイドは、その後レコード会社のプロデューサーからの信頼を失った。

外見

茶色のノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズ(ローファー)[注 2]を履いており、また白いスラックス、青緑色のスポーツジャケット[注 3]の下に黄色のタートルネックセーターを身につけている。
 明るい茶髪はきちんと整えられており、眉は細く、顔や頬の周辺にはややしわが目立つ。

登場回

  • "Guitar Queer-O" - ギターヒーローにおけるスタンの技量を認めてタレント業に勧誘する。
  • "South ParQ Vaccination Special" - パンデミックの終息を祝うパーティーに参加する。

画像

脚注

出典

訳注

  1. "ギターヒーロー". Wikipedia.
  2. "ローファー". Wikipedia.
  3. "スポーツジャケット". Wikipedia.
架空の有名人
カートマン・ブラカナダの大統領ゲットー・アベニュー・ボーイズスティーヴン・アブートマン膣っ屁姉妹キャサリン&ケイティチキータチャールズ・キンケイドテレンス&フィリップハーバート・ギャリソンフレージャ・オリンガードリチャード・ステイモス
追加情報: 有名人
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