タッカー宅(Tucker Residence)は、サウスパーク町内でタッカー家が所有する住宅である。
外観[]
外装[]
外壁はくすんだ茶色であり、同じくくすんだ緑色の玄関扉を持つ。独立する車庫の外壁は母屋と同色であり、茶色の扉が取り付けられている。シーズン12のエピソード"Pandemic"以降は隣地および道路境界線上に柵が設けられた。
内装[]
描写された限りでは、リビングルームとダイニングルームが設けられている模様だ。ダイニングルームの壁が紫色なのに対してリビングルームの壁は暗い緑色であり、ソファと照明ランプ付きのサイドテーブルに家族写真が飾られている。
居住者[]
- トーマス・タッカー
- ローラ・タッカー
- クレイグ・タッカー
- トリシア・タッカー
- ストライプ
- 名前不詳の猫
ビデオゲーム[]
South Park: The Stick of Truth[]
メインクエスト[]
新入りがクレイグを遊びに誘うために訪ねる。しかしクレイグは、学校で居残り授業を受けていたため不在だった。
登場回[]
- "Tweek vs. Craig" - クレイグが両親に学校で決闘をすることになったと話す。
- "Good Times with Weapons" - 主役たちがクレイグ一味に忍者の武器を見せつけにくる。
- "Tsst" - 家出をしたカートマンが泊まる場所を求めてタッカー宅を訪ねる。しかしクレイグはカートマンを嫌っているため、カートマンの要求を迷いなく拒否した。
- "Pandemic" - 前編。主役たちがクレイグの小遣いをあてにして、パンフルート・バンドに参加の誘いをかける。
- "Pandemic 2: The Startling" - 後編。前編の出来事で関係性が険悪になったにもかかわらず、主役たちはこりずに次なる流行の遊びへと誘う。しかし当然ながらクレイグはそれを拒否した。
- "Let Go, Let Gov" - バターズが自動車学校についてクレイグに話を持ち掛ける。
- "The Magic Bush" - スティーブン・ストッチのドローンによって、ローラ・タッカーの陰毛が町民の注目を集める。
- "Tweek x Craig" - トーマス・タッカーが息子のクレイグに同性愛についての考えを語る。
- "The Damned" - 男子生徒らの通話会議で姿を確認できる。
- "The End of Serialization as We Know It" - 息子のアイクがインターネット上で荒らし行為をしていたと思い込んだシーラが、パニックになりながらローラを訪ねる。
- "Put It Down" - 北朝鮮の脅威に遭ったトゥイークがクレイグを訪ねる。
- "Christmas Snow" - コカインを求めてストッチ夫妻がタッカー家を訪ねる。
- "The Pandemic Special" - ビデオ通話を用いた授業画面に映る。
- "South ParQ Vaccination Special" - チュータノンのメンバーが家庭教師として訪れる。しかし家庭教師は、ギャリソン元大統領の警護官によって殺害される。
- "City People" - 不動産業を始めたカートマンによって売却されそうになる。
映画[]
- South Park: Post Covid: The Return of Covid - 妻に謝罪をされて、夫のトーマス・タッカーが困惑の表情を浮かべる。
トリビア[]
- "Pandemic"と"Pandemic 2: The Startling"に登場した際は、シーズン3に比べて外壁の色が濃くなっていた。またシーズン8では茶色から紫色に変更がされているが、これは住宅を再建した際に壁色が変えられた可能性がある。というのも、サウスパーク町はそれまでに幾度も壊滅の危機に陥ったエピソード[注 1]が存在するからである。