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ジンボ・カーン
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ジンボ・カーン(Jimbo Kern)はスタン・マーシュにとって母方のおじにあたるキャラクターである。ベトナム戦争における兵役経験者であり、また熱烈な銃器収集家でもある。シーズン1のエピソード"Weight Gain 4000"で初登場した。

背景

狩猟趣味

ジンボについてもっともよく知られているのが、狩猟を嗜好しこうする性格だということである。彼にまつわるエピソードには必ずといってよいほど狩猟について言及があり、また時にライフルを携帯する場面が描かれる。常に行動を共にする相棒ネッド・ガブランスキーとともに趣味を楽しむ姿が特徴的である。

しかしながら"Volcano"では、自己防衛のための殺傷以外に野生の動物を銃撃することは法律で禁止されたと明かされている。そのためジンボとネッドは発砲の前に必ず「襲われる!("It's coming right for us!")」と叫ぶことにしたようだ。だがのちのエピソード"The Mexican Staring Frog of Southern Sri Lanka"では、このように法律の穴を突く倫理観に欠けた言動も禁止されたため、ジンボたちはたとえ自衛のためでも動物を銃撃できなくなった。そのため今度は「生態均衡を保て("We need to kill them to thin out their numbers" )」と叫び、動物の数が食物連鎖に影響を与えないようにするためという名目で(※あくまで私的に)環境対策活動および狩猟を行なっている。

狩猟好きが高じたためか、ジンボはサウスパーク町銃器の販売店を営んでいる。"Weight Gain 4000"では、キャシー・リー・ギフォードを射殺する目的でハーバート・ギャリソンハット君が銃を購入している。

健康状態

"The Pandemic Special"では、コロナウイルスに感染したために重篤状態に陥る。ランディ・マーシュいわくジンボは肥満体質とアルコール依存症であったため、ウイルス感染後に症状が悪化したようだ。
 ランディが大麻を混入させた自身の精液を摂取させた後、ジンボの容体は退院できるまでに改善した。しかしジンボの姉妹であるシャロン・マーシュテグリディ・ファームへと彼を連れていく頃には、ジンボの身体に異常が表出する。彼の口元にはランディと同様のひげが生えており、また再度体調が悪化したためにまもなく健康状態を維持できなくなった。
 生命が危ぶまれたジンボだが、翌エピソードの"South ParQ Vaccination Special"までに快復した模様である。

ビデオゲーム

South Park: Phone Destroyer

脚注


サウスパークの家族

主役キャラクターの家族
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その他の家族
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