シティ・フォー(City Pho、正式表記City Phở)は、改装されたストッチ宅で営業されるベトナム料理店である。短編映画South Park: Post Covid: The Return of Covidに登場した。
背景[]
スタンとカイルはサウスパーク精神患者収容所プラスを訪ねて、患者の1人であるバターズ・ストッチと再会する。そして、彼が長期にわたり外出禁止令を守っていたことと、自宅にこもる間はひたすら非代替性トークン(NFT)[注 1]の取引に明け暮れていたことを知る。金に執着していたバターズは、ケニーの研究資金繰りにも関わっていた。
その後、バターズが施設から脱走したため、スタンとカイルは彼を探してストッチ宅へと向かう。しかし、ストッチ家の居住者は誰ひとりおらず、代わりにベトナム料理店が営業していると判明しただけであった。スタンたちの報告を聞いたジミーはひどく落胆して、未来におけるベトナム料理店の流行を嘆いた。
外観[]
カウンターはストッチ宅の左側に設置されており、前庭に食事用のテーブルと椅子が用意されている。料理は菜食主義用や小麦粉不使用のメニューなどであり、健康に配慮された点が特徴的である。